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~ 亜爾然丁! ~

今日はアルゼンチンから来たカイロプラクターたちがマスタートムの家を訪問するということで、Mitzi姐さんと共に参戦した。

彼らの言語はスペイン語

春学期にそのスペイン語を自分は学んだはずなのに、言葉がさっぱり出て来なかった・・・おかしいな~(笑)


彼らの国は日本と同様に、カイロプラクティックが法制化されていない。


Thom Gelardi D.C.がアルゼンチンで行ったカイロレクチャーを機に、カイロプラクティックのBIGアイデアに目覚めた彼ら。

アルゼンチンに在る既存のなんちゃってカイロ団体の体制を抜け、新たな団体とカイロ学校の立ち上げを目指した

今回はそのサポートを取り付ける為にアメリカを訪れたそうだ。


真面目な話しもそうでない話しも、とりあえず酒を飲んでワイワイ愉しくやる。


南米っぽいノリが良いね~









IMGP7193.jpg
    料理を運ぶBettyママとMitzi姐さん。笑顔が眩し過ぎる!!










IMGP7191.jpg
     米国で、アルゼンチン(亜爾然丁)と日本の競演!!!











IMGP7189.jpg
         マスタートムの話しに、皆興味津々だ  









今回偶然にも、二人のD.C.と御会いすることが出来た。


Myron Brown D.C. Simon Senzon D.C.だ。

Dr. Myronは物腰がとても柔らかな紳士。

パーマー大学を卒業後にSherman Collegeで教鞭を取り、第一期生から始まり、多くの学生たちへ”TICのイロハ”を叩き込んで来た。BettyやDr. Perry Rush、そしてDr. Bill Garrenと錚々たるメンバーを育てた方だ。


Dr. Simonは物静かで独特の空気感を持っている。個人的に氏のサイトの存在を知っていたが、その本人に会えるとは思わなかった。


氏のWebサイト:Philosophy of Chiropractic


そのDr. Simon、日本人初のカイロプラクターである森久保 繁太郎 D.C. の伝記を近々出すとも言っていたので、これは愉しみだ!!



今日はカイロプラクティックに熱い人たちと共に過ごせてホントに最高だった。


中でもDr. Myronとのカイロ談義には胸が熱くなった。


氏とはまた是非御会いしたい。




・・・というかオフィス訪問の約束をした!爆



ワクワクするな~











IMGP7194.jpg
   Dr. Simon Senzon(中央)と Dr. Myron Brown(右)と共に
















「”カイロプラクターに治してもらったんだ!”というペイシェントの意識に、
 カイロプラクターは常にチャレンジし続けなければならない。」

 By Myron Brown D.C.













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磯部 博文(ISOBE HIROFUMI)

Author:磯部 博文(ISOBE HIROFUMI)
米国のSherman College of Chiropracticへの進学を目指し、プレカイロ課程を履修中。

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