スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

~ THIS IS STRAIGHT CHIROPRACTIC ~

今日は約二ヶ月ぶりに、マスター・Thom Gelardi D.C.と御会いした。

師の家に招かれ、奥方Bettyとも久々の対面を果たし、積もった話しを報告する事が出来た。

以前、あるYoutubeの動画で、昏睡状態のペイシェントがカイロプラクターの下へ運ばれて来たのを観た事があったので、そのような人のスパインチェックをしたことがあるのか尋ねてみた。


マスターは、1987年にブルガリアから訪れた一人の少女の事を思い出し、カイロプラクティックケアを提供してから彼女が帰国するまでの身体の変化を記録した動画と共に語ってくれた。


少女はマグダという名で、年は11歳だが見た目は6歳くらいと小柄で、昏睡状態ではないが生まれた時から自分で身体を支える事も動かすことも出来ず、目の焦点も定まっておらず、おまけに物を飲み込む事も出来ずにチューブで栄養を取っているような状態だった。


彼女の症状は原因不明とされ、過去に医療や様々な療法を試したが効果を得られず、知り合いのカイロプラクターの紹介でマスタートムのオフィスに辿り着いた。


二回目のスパインチェックで、マスタートムは脊椎サブラクセーションの状態であることを確認し、最初のアジャストメントアプローチを施した。身体は既存のテーブルでは固定出来ないので、Bettyの膝に彼女をうつぶせに乗せて上部頸椎にターグルスラストを与えた。


Thom Gelardi D.C.は言った、

「もし彼女が脊椎サブラクセーションの状態で無かったら、私に出来ることは何も無い。

病名もその原因も私は解らないが、脊椎サブラクセーションの状態であるかどうかは解る。

彼女は本当に素晴らしい表現を見せてくれたよ。」




彼女の父親は驚きを隠せず話した、

「先日施術を受けた帰りの車中で、彼女は生まれて初めて音を発したんです。」



それから二週間後、四週間後と彼女がオフィスを訪れた時の様子が映し出されたが、マグダという生命の躍動を強烈に感じさせる映像だった。


彼女は徐々に、


首を自分の筋力で支え、

お父さんの呼び掛けに笑顔で応え、

自分の指で叩くミニピアノの音に喜び、

言葉を発しようと懸命に口を動かし、

足をバタつかせて自分の喜びを表現出来るようにまでなった。




彼女が帰国するまでに施されたアジャストメントアプローチは、一度きり



マグダの生まれ持った叡智が魅せてくれた生命力の偉大さに、

カイロプラクティックというアイデアが本来持っている圧倒的なポテンシャルに、

心が震えた。















"Innate striving to maintain its own health as ALWAYS."

「我々が生まれ持つ叡智は、何時如何なる時も健全な状態を維持しようと努めているのです。」

 By Thomas A. Gelardi D.C. (Sherman College of Chiropractic 創設者)


















Trackback

Comment

このビデオは僕も見せて頂きました!
たまたま、最初のビデオの録画日が僕の誕生年月日だったのも感動でした(笑)

イネイトを邪魔する脊椎サブラクセーション状態を扱うことこそ、STRAIGHT CHIROPRACTICですね。
  • 2014-07-05│13:20 |
  • 鷹 URL│
  • [edit]
Re:
鷹>

STRAIGHT CHIROPRACTIC人生を謳歌したいと願うあらゆる人たちの為に在るんだと、今回のマグダちゃんの表現を観て感じたよ。

OSSの切り込み隊長、がんば!!!


  • 2014-07-05│14:14 |
  • 磯部 博文 (ISOBE HIROFUMI) URL│
  • [edit]

Post a comment

Secret


プロフィール

磯部 博文(ISOBE HIROFUMI)

Author:磯部 博文(ISOBE HIROFUMI)
米国のSherman College of Chiropracticへの進学を目指し、プレカイロ課程を履修中。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2018年06月 | 07月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


最新記事

検索フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。