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~ アメフト ~

昨日はMitzi姐さんと共に、彼女の娘さん達が通う高校のアメリカンフットボール観戦に行って来た。

観戦前に、タイレストランで夕食を取る。

エビがゴロゴロ入ったカレーを注文してみると、辛い中にもマイルド感があって美味い!





DSCF5798.jpg
                 エビがデカい!







高校に着くと、なんと広大な駐車場に車が一杯だった。高校生のフットボール試合と言えど、その盛り上がりは自分の想像を軽く超えていた。

観客はお気に入りの選手の背番号と名前入りのユニフォームを着てたり、身体中にチームカラーのペイントをしたり、選手たちのポスターが大きく飾られていたりと、まるでプロのゲームかと思ってしまう。

初めてのアメフト観戦は面白かった。選手たちは懸命に走り、果敢にタックルして行く。トライをする為に、チームが一体となってボールを持つ味方の為に身体を張って"道"を創る。正に"One for All, All for One"と言う言葉を連想させる。観客もそんな選手たちに精一杯声援を送っていた。







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  自分が選手で、観客にここまでされたら・・・モチベーションはMAXだろう。







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               拮抗した良い試合だった!









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            ハーフタイムには吹奏楽が披露された。







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    チアリーディング!(実はこれが一番楽しみだった!爆) 







ハーフタイムが終わるかという時、Mitziが売店に行こうと言いだした。売店に着くと何故か"ボランティア"として売店の兄ちゃんへ変身。(笑)


いきなりではあったけど、会計しながらお客さんと取るコミュニケーションはかなり楽しかった。

カンボジアから来たと言う高校生の女の子が、同じアジア人という理由で挨拶しに来てくれたりと、ちょっと感動する出来事もあった。

結局試合が終わるまで売店の兄ちゃんをして、しまいには会場のゴミ拾いにも参加。

帰る頃には夜の11時を過ぎていた。


アメリカの高校生達のエネルギッシュな姿を直に見ることが出来たし、ボランティアを通じて地域住民と交流もした。


何だか清々しい、良い一日だった。











「青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方を言う。」


 By サムエル・ウルマン(アメリカの実業家、詩人、教育者)













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磯部 博文(ISOBE HIROFUMI)

Author:磯部 博文(ISOBE HIROFUMI)
米国のSherman College of Chiropracticへの進学を目指し、プレカイロ課程を履修中。

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