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~ 決断 ~

これまで、自分はShermanに行く為に突っ走って来た。

それはShermanでカイロプラクティックの本質を学びたいから

そしてShermanに実際行き、講師陣から授業にも度々参加させてもらい、間違いなくここにはそれが在ると実感している。


ただ、自分は何故D.C.に成ることに拘るのか?その目的は何か?

この問いに対する答えをずっと考えて来た。


アメリカでレントゲンを撮って、よりspecificに実践したいから?

D.C.として、リサーチや講師などの分野へ選択肢、可能性を広げたいから?

日本で学位の有る("信頼"できる)カイロプラクターとしてやって行きたいから?



どれも違う。


正直自分にとってD.C.取得と言うのは、自身の虚栄心やその権力への憧れ、周りに特別だと思われたい、認められたいと言う欲望を満たす為のものだった。


Shermanに行き、講師陣やThom Gelardiと接する度に、自分の内に在る本当に求めているもの(目的)がより明確に大きくなって行った。そして自身の稚拙なエゴに対して物凄く嫌気が差した。


Shermanでカイロプラクティックを学びたい。


それだけしか求めてない。


なので、これから聴講生としてShermanに行く事に決めた。



今回相談に乗って頂いた方々。そしてなにより自分の決定を受け入れ、応援してくれる両親に心より感謝します。


本当にありがとうございました。











「この道を行けば どうなるものか 

 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 
 
 踏み出せば その一足が道となる 

 迷わず行けよ 行けばわかる。」

 By 一休 宗純和尚










Trackback

Comment

No title
Hiro.

ChiropracTICをしっかり学んで、日本へ帰って来て下さい!

明日へのObjective Straightのために・・・
  • 2013-06-03│08:09 |
  • Japanese BJ URL│
  • [edit]
Re:
Japanese BJ>

はい!

Sherman Ismを継承し、帰国します!!

  • 2013-06-03│09:33 |
  • ISOBE HIROFUMI URL│
  • [edit]
No title
初志貫徹!!!

まさに、迷わず行けよ!

いろいろ考えられたでしょうが、もう一度、大学に入ろうと思った時のことを思い出してください。

おそらく、hiroさんは、ブログを読ませていただいた感じでは、次世代のカイロ界を背負って立つ方だと思います。

そうならば、やはり、「ドクター」の称号が必要なのです。

ただの強いだけの野武士というのは、友達同士、同僚、自分の一部のクライアントといった身近な人にはいいでしょうが、文化人、医者、マスコミ、教養人、その他一般の人達には、相手にもしてもらえません。

hiroさんには、自分の為、カイロ界の為に、対外的にも戦っていただきたいのです。

もちろん、クライアントにもただのオッサンの説明より、ドクターの称号があるだけで、説得力が断然違いますし、それだけに、効果も変ってくるでしょう。

将来のhiroさんの子供にも更に尊敬される存在になるに違いありません。

ほんとうに「野武士」でいいのですか?

せっかくの恵まれたチャンス。
おそらく、このまま帰国されれば、次はないでしょう。


ちなみに、私がいた某企業(ほとんどの大手企業も)は、高卒では、課長以上にあがれません。

それだけをとっても、キャリアは必要なのです。

まだまだ、現実は厳しいのです。

お節介ですが・・・もう一度考えてみてはいかがですか。

ドクターになって、親を喜ばせてあげてください。
親を自慢させてあげてください。

おそらく、成功者ばかりのお話を聞かれているのだとは思いますが、やはり、世の中は、実力だけではどうにもならないことが多い、厳しい社会です。









  • 2013-06-03│16:49 |
  • ちょっとまったっー URL│
  • [edit]
No title
>正直自分にとってD.C.取得と言うのは、自身の虚栄心やその権力への憧れ、周りに特別だと思われたい、認められたいと言う欲望を満たす為のものだった。


いえいえ、DCの学位と免許は、アメリカで開業するための最低必要条件です。ただ単にカイロプラクティックのスタートラインに立てる、って意味です。

まだ若いのですから、日本帰国は念頭に入れずにアメリカで活躍して欲しいものです。日本人ストレートカイロプラクターが本場アメリカで根を生やし、アメリカ人カイロプラクターを引っ張って行くなんて話、ワクワクしませんか? DC引っさげて、日本へ帰って、周りに特別に思われたいなんて、1960年代の話。21世紀にそんなレベルじゃ、まともな人には相手にされませんよ。

応援してますので、頑張ってアメリカのカイロ界で第一人者になってください。

  • 2013-06-04│01:25 |
  • 頑張れ~ URL│
  • [edit]
Re:
ちょっとまったっーさん>

仰る通り、"ドクター"の称号はオフィスを選ぶクライアントさん達に大きな安心感を与え、社会的な地位を重視する方々との交流も可能にすると僕も思います。

ただ、その称号はそれを得る為に費やす多くの時間、お金、労力に見合う"価値"が自分にとってあるのか?僕には残念ながらありませんでした。

目的を問い、自身の価値観で比較検討して出したのが今回の答えです。


温かい助言と、身に余る評価を頂きありがとうございます。

  • 2013-06-04│11:12 |
  • ISOBE HIROFUMI URL│
  • [edit]
Re:
頑張れ~さん>


激励のコメントを頂きありがとうございます。

「アメリカではD.C.の学位取得及びナショナルボードをパスし、ようやく開業と言うスタートラインに立てること。」

「そのD.C.プログラムが診断学、病理学など"カイロプラクターが本来専門としない分野"を膨大に含むこと。」

などを理解しています。


僕自身アメリカで開業などを"目的"に渡米してはいませんので、今回このような選択をしました。
  • 2013-06-04│12:09 |
  • ISOBE HIROFUMI URL│
  • [edit]
No title
とても残念です。

人生、おそらく、長いようで短く、短いようで長い。

皆様からの協力も得られる環境で、わずか数年で、人生を更に楽しくパワーアップするチャンスだと思いコメントしました。

他人の人生と比べて焦っているのでなければいいのですが・・・

現在つらいですか?

逃げではないですか?


どういう決断にせよ、熱く・力をもった方だと思いますので、自分を信じて、がんばって下さい。


いつの日か、どこかで、お会いできたらいいですね。
  • 2013-06-04│17:00 |
  • ちょっとまったっー URL│
  • [edit]
Re:
ちょっとまったっーさん>

「他人と比べていないか。」「現状からの逃避ではないか。」

これらは僕が英語の試験"TOEFL"を受けている時、実際に犯した苦い経験です。今回はそういった過去の教訓も踏まえ検討しました。


この決定に至った時、身体の内から湧き出る喜びと言うか、何か熱いエネルギーを感じました。

自分の内から、「自分らしく在れ」と言われたような気がします。


ちょっとまったっーさんの想いに深く感謝します。

何時の日か、御逢いする日を愉しみにしています。

  • 2013-06-04│22:16 |
  • ISOBE HIROFUMI URL│
  • [edit]

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磯部 博文(ISOBE HIROFUMI)

Author:磯部 博文(ISOBE HIROFUMI)
米国のSherman College of Chiropracticへの進学を目指し、プレカイロ課程を履修中。

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