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~ 終わりは始まり ~

今日でようやく学期末試験が終わった。

長かったようであっという間の春学期だった。

これから約3週間の休みを挟み、次は夏学期に入る。

夏学期は相当授業スピードが速いそうだ。

4ヶ月分の授業を約2ヶ月半で走り切る、さしずめ"クレイジーサマーエクスプレス"

どんな感じになるか愉しみだ。

因みにこの3週間の休みは、予定がビッシリと埋まっている。


・・・Shermanで(笑)


MitziとJohn Porterの御好意により、彼らの受け持つ「哲学」、「ターグルリコイル」、「パルペーション」のクラスに参加させてもらえることになったからだ。

しかしJohn Porterによると、ナショナルボード(国家試験)の為に、年々西洋医学の授業が増えて、カイロプラクティックの授業が減ると言う何とも腹立たしい傾向になってしまい、今では哲学やターグルの授業時間もかなり減ったと言う。

例えば、2008年くらいまではターグルリコイルの授業時間が計60時間だったのに対し、今では48時間。(他のテクニック授業との合計でも120時間だったのが80時間程度に縮小された。)

Sherman Collegeの"伝家の宝刀"が・・・

これには、教えるテクニックの多様化やナショナルボード対策が大きく影響している様だ。

そして10年ほど前は4200時間のD.C.(ドクター オブ カイロプラクティック)プログラムだったのに対し、今現在では4752時間に膨れ上がっている。

カイロプラクティックの授業が減らされてこの数字・・・ナショナルボードの為に少なくとも600時間以上もの膨大な西洋医学の授業が増えたということだろう。

このまま行けば、いずれはライフ大学のように、Shermanも今の14学期から15学期制になるかもしれない。


話しが逸れたが、そんな訳で自分がこの時期にShermanで、純粋にカイロプラクティックのみを学べるのはいわば"超BIGボーナスステージ"


MitziとJohn Porterに心から感謝し、彼らのエッセンスを吸い尽くす勢いで、大いに吸収させて頂こうと思う。





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                ターグル青空教室にて






"If there is one way better than another, it is the way of nature."

By Plato













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磯部 博文(ISOBE HIROFUMI)

Author:磯部 博文(ISOBE HIROFUMI)
米国のSherman College of Chiropracticへの進学を目指し、プレカイロ課程を履修中。

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