スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

~ 芸術の為に脱ぐ! ~

Thom GelardiやMitziに、誰が最もレントゲンを撮るのが上手いのかを訪ねると、二人とも「X-Rayの撮影なら、PerryがNo.1!」と言っていたので、Perry O. Rush D.C.の"芸術"を体感しに、彼のオフィスに先日伺った。

オフィスには家から自転車で行ってみたが、えらい遠かった。25度以上ある晴天の中、田舎道を自転車で走っていると、映画「となりのトトロ」を思い起こさせるのどかで自然豊かな風景がず~~~っと続いていた。

彼のオフィスに着き、念の為Perryメソッドでサブラクセーションパターンの検査の後、早速レントゲンを撮ってもらった。

椅子に座る時の尻の位置、背筋やアゴの角度に口の開け具合などなど、ミリ単位の非常に繊細なセッティングと位置修正が印象的だった。

今回の撮影は、A-P(正面から),Lateral(横から),BP(斜め下から)の3枚のみだったけど、本来彼のブレアテクニックのレントゲン撮影では、更に顔を左右に分けて2度撮影し、特別なシャウカステン(レントゲン画像を観る時に使う、光るボードみたいなの)でレントゲンを3Dのように映し出してリスティング分析すると言っていた。(ブレア―の分析方法はとても面白そうだ!!)

撮影後の画像処理の仕方や、撮影時の疑問に答えて頂いたりと結局2時間以上滞在してしまったが、"カイロプラクターによる、カイロプラクターの為のレントゲン撮影"を体験するのは初めてだったので、素晴らしい経験になった。

彼の芸術を体感する為に、一肌どころか"一皮"脱いだ甲斐があったというものだ(爆)


因みにPerry Rushに撮って頂いた一枚がこちら↓




DSCF5249.jpg
     正に"リアル・ミリタリーネック"(笑)




"Thank those who can't leave well enough alone, for they are the makers of progress."
By Thomas A.Gelardi D.C.("Inspirations"より)








Trackback

Comment

Post a comment

Secret


プロフィール

磯部 博文(ISOBE HIROFUMI)

Author:磯部 博文(ISOBE HIROFUMI)
米国のSherman College of Chiropracticへの進学を目指し、プレカイロ課程を履修中。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

11月 | 2018年12月 | 01月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


最新記事

検索フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。