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~ Thom & Betty Gelardi ~

今日はThom Gelardi D.C.とランチを街で取る予定だったが、急遽Thomから電話で「Hiro,良かったら家でランチでもどうだい?」と誘われた。

「勿論行きます!!」と即答し、


・・・自分の家の近くまで迎えに来てもらった(爆)


彼の家に着くと、庭に日本の桜が植えられていた。満開の桜は綺麗なピンク色で、周りの植物達より一際目を引く。

とても静かで温かみのある、Thomの人柄がそのまま表現されている様な家だ。

初めてBetty 夫人に御逢いしたが、女性らしい優しさの中にも、芯の強さを併せ持った切れ味鋭い方だなと感じた。

Bettyが食事の準備をしてる間に、Thomにオフィスを観せて頂いた。

彼のアイデァから生まれたオリジナルの体表温度計測器が在ったので、是非それを使って自分のパターンを観たいとお願いし、計測開始。レシートの様な紙にNCMで計測した様なパターングラフが表示された。何とその後、レッグチェックと触診までして頂いたが、Thomの触診は"凄い"。言葉では上手く伝えられない感覚と言うか、衝撃を受けた。

触診でこんなに感動させられたのは初めてだ。

その後Bettyがやって来て、彼女にも"チェック"してもらう事に。30分ほど時間を置いても、体表温度計測器のパターングラフはサブラクセーションの可能性を臭わせていた。しかしThomとBetty、互いのメジャーリスティングが合致しなかったので、食事をしてから再チェックとなった。

食事中、話題はカイロプラクティックだけに留まらず、旅行、料理、家族、大宇宙と人体(小宇宙)における現象の類似性など多岐に渡り、フォークを取るよりメモを取る方が多かったように思う(笑)

ただ色々な話題を介して、彼らの価値観や人間性に触れられたのが本当に嬉しかった。

食後に再チェックを受けたけど、やはり二人の意見は分かれた。レントゲンの名手 Perry O.Rush D.C.の下で撮って来て、再評価を後日また一緒にしようかと勧められたので、近い内に彼のオフィスに伺いたいと思う。

帰り道にThomが、

「術者が脊椎サブラクセーションの分析結果に"僅か"でもダウト(疑い)を感じた時は、アジャストメントは避けた方が絶対に良い。"Leave It Alone"だ。さもなければ多くの不利益を伴う結果に成るだろう。」

と言っていた。

これはまだ今の自分にはピンと来ないが、"しないと言う選択をする"ことが"する"よりも明らかに優位だという事は分かった。

5月に行われるShermanのLyceumに向けて、彼の下には多くのハガキやメールが来ているそうで、これからとても忙しくなると言っていた。そんな多忙な中、自分一人の為に時間を割いて頂いたのは申し訳なくもあり、嬉しくもある。

しかし、


Thom! 今度は空気読みます!!(笑)




DSCF5197.jpg
              Thomas & Betty Gelardi D.C.




"Vertebral Subluxations couse the body to be less able to maintain its own health."

By Thomas A.Gelardi D.C.







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磯部 博文(ISOBE HIROFUMI)

Author:磯部 博文(ISOBE HIROFUMI)
米国のSherman College of Chiropracticへの進学を目指し、プレカイロ課程を履修中。

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