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~ 亜爾然丁! ~

今日はアルゼンチンから来たカイロプラクターたちがマスタートムの家を訪問するということで、Mitzi姐さんと共に参戦した。

彼らの言語はスペイン語

春学期にそのスペイン語を自分は学んだはずなのに、言葉がさっぱり出て来なかった・・・おかしいな~(笑)


彼らの国は日本と同様に、カイロプラクティックが法制化されていない。


Thom Gelardi D.C.がアルゼンチンで行ったカイロレクチャーを機に、カイロプラクティックのBIGアイデアに目覚めた彼ら。

アルゼンチンに在る既存のなんちゃってカイロ団体の体制を抜け、新たな団体とカイロ学校の立ち上げを目指した

今回はそのサポートを取り付ける為にアメリカを訪れたそうだ。


真面目な話しもそうでない話しも、とりあえず酒を飲んでワイワイ愉しくやる。


南米っぽいノリが良いね~









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    料理を運ぶBettyママとMitzi姐さん。笑顔が眩し過ぎる!!










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     米国で、アルゼンチン(亜爾然丁)と日本の競演!!!











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         マスタートムの話しに、皆興味津々だ  









今回偶然にも、二人のD.C.と御会いすることが出来た。


Myron Brown D.C. Simon Senzon D.C.だ。

Dr. Myronは物腰がとても柔らかな紳士。

パーマー大学を卒業後にSherman Collegeで教鞭を取り、第一期生から始まり、多くの学生たちへ”TICのイロハ”を叩き込んで来た。BettyやDr. Perry Rush、そしてDr. Bill Garrenと錚々たるメンバーを育てた方だ。


Dr. Simonは物静かで独特の空気感を持っている。個人的に氏のサイトの存在を知っていたが、その本人に会えるとは思わなかった。


氏のWebサイト:Philosophy of Chiropractic


そのDr. Simon、日本人初のカイロプラクターである森久保 繁太郎 D.C. の伝記を近々出すとも言っていたので、これは愉しみだ!!



今日はカイロプラクティックに熱い人たちと共に過ごせてホントに最高だった。


中でもDr. Myronとのカイロ談義には胸が熱くなった。


氏とはまた是非御会いしたい。




・・・というかオフィス訪問の約束をした!爆



ワクワクするな~











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   Dr. Simon Senzon(中央)と Dr. Myron Brown(右)と共に
















「”カイロプラクターに治してもらったんだ!”というペイシェントの意識に、
 カイロプラクターは常にチャレンジし続けなければならない。」

 By Myron Brown D.C.













~ 繋がっている ~

今日でカイロプラクティックが誕生して119年

数千年の歴史を持つ職業などと比べれば、まだまだとても若い

故に伸びしろは抜群で、進化発展の可能性にも満ちた、刺激的な職業だと思う。


119年間の中には、その時代時代に生きた先人たち其々のカイロプラクティックドラマが在ったはず。


そして現在にも、そのドラマはきっと繋がっている。


”人”で繋がっている。


例えば、師であるThom Gelardi D.C.がたった一人でここまでの境地に達したかと言えば、それは違うだろう。


師にはその師匠であるLyle Sherman D.C.から伝授されたカイロプラクティックの財産が在るが、そのまた師匠であるB.J.Palmerや創設者D.D.Palmerの教えが、その更に前からLyle Shermanへと脈々と引き継がれていた。


そう考えると、自分たちはカイロプラクティックというアイデアと、それを誠を尽くして護る現代のストレートカイロプラクターたちを通じ、今も先人たちと繋がっているんじゃないだろうか。


マスタートムの持つ”TIC歴”に触れて、そう感じた。


カイロプラクティックの歴史を知り、そこを真っ直ぐに歩んで来た先輩たちとの交流の中で、自分の中には誇りが生まれた。


その誇りは、カイロプラクティックに対する使命感を与えてくれた。



だからがんばれる、踏ん張れる!


TIC人生は益々面白く成る!!


改めて、創始者D.D.Palmerをはじめ偉大なストレートカイロプラクターたちに大感謝!!!



TIC LOVE !!!











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      創始者Daniel David Palmer















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「カイロプラクティックとは、
 脊椎調整に於ける科学と芸術を指す、私が創った名である。
 それは病因学、或いは他の如何なる医学分野とも関連しない。
 カイロプラクティックは脊椎調整に於ける科学と芸術を有する、
 それは専門的知識と業である。」

 By D.D.Palmer (March 7, 1845 – October 20, 1913)























~ LEGACY ~

Sherman大学に新しいニーチェストテーブルが入って来た。


今までのニーチェストと比べて、その違いに驚く。










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新しいニーチェストテーブル。ヘッドピースの段階調節機能は無し。クッション性が高く、金属性フレーム。ケール系。











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ヘッドピース段階調節機能付きの木製Shermanオリジナルニーチェストテーブル!!










今回の新しいニーチェストを使って、


今まで通りSherman式ニーチェストターグルを教えるのか?

それともターグルテクニックも含めて丸ごと変更する気なのか?



今後の方向性に不安を感じる。



今まで活躍して来たShermanニーチェストテーブルたちは売りに出されたので、一台購入し早速手入れ開始。










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今回はフレームにオーガニック蜜蝋ワックスを、ヘッドピースとニーパッドにはラナパーを使用。









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                完成!ピッカピカだ!!












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          キズや経年劣化にこれまでの歴史を感じるな~









今回色んな事情があってニーチェストテーブルが大幅に変更された。


個人的にめちゃ凹んだ(笑)


でも大事なのは、環境の変化よりも自分自身がどう在るか。



今回の縁で手に入れたこのShermanニーチェストを使い、インターンでしっかり”結果”を出す。


それが結果的に、Shermanニーチェストが再び評価されるチャンスに結び付くんじゃないかと思うし、


Shermanの先輩たちがShermanニーチェストとして遺してくれたアイデアの結晶を、潰さずに繋いで行ける道だと感じている。













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               コイツとのし上がる!!!















「道具は、頭で思ったことが手に伝わって道具が肉体の一部のようになるということや。

わたしらにとって、道具は自分の肉体の先端や。」

 By 西岡 常一 (宮大工)


















~ ノーアジャストメント!!! ~

ストレートカイロプラクターという職業に強く惹かれる理由の一つとして、


ノーアジャストメントがある。


日常に於いて、脊椎サブラクセーション状態の時もあれば、逆にそうでは無い時もあり。

クライアントが脊椎サブラクセーションの状態であれば、その解放をサポートする為にストレートカイロプラクターは施術を行う。

しかし脊椎サブラクセーション状態で無い場合、施術は”あえて”しない

これをノーアジャストメントと呼ぶ。


四年ほど前、自分が初めてストレートカイロプラクター・嶋田 慶三郎 D.C.のオフィスでノーアジャストメントと告げられた時の衝撃は半端じゃなかった。正に青天の霹靂だった。


その衝撃を例えるなら、


床屋に髪を切りに行ったのに、髪を切ってもらえなかった感じ。


飛行機に乗る為に空港に行ったのに、飛行機に乗せてもらえなかった感じ。




身体をケアするサービスに対して、


身体に何かして貰って当たり前。

マッサージされて当たり前。

矯正されて当たり前。



などとそれまでは考えていた。


その中で、あえて施術をしないというサービス(ノーアジャスト)を受けたのは生まれて初めてだった。


そしてそれ以来、脊椎サブラクセーションの状態とそうでは無い状態の”差”を、日常生活ので比べるようになった。

それまでより確実に生活サイクルや睡眠時間、運動に食べ物、姿勢や思考などに細かく意識が向いて行き、

自身の生命力に対する発見やその力を信頼する大切さ、自らの健康と人生に対し責任を持つ意識を強く感じるようになった。


脊椎サブラクセーション状態からの解放、そしてノーアジャストメント

ストレートカイロプラクティックケアを通じて、それまでの自分の健康観や生命観は一気に覆った


ノーアジャストメントというサービスは、唯一脊椎サブラクセーションと向き合うストレートカイロプラクターだけが提供出来る。

そのサービスにはストレートカイロプラクターの生命に対する最大級のリスペクトが込められていて、

同時に人の健康観や生命観、または人生観までも良い意味で劇的に変化させる可能性を秘めているとも感じている。

自身がそうであったように。



だから自分はカイロプラクティックのアイデアが大好きで、


ストレートカイロプラクター”が”いいんだ




















「我々の職業へ恩を返しましょう。

 それは私たちに”贈り物”として与えられた訳では無いのですから。」

 by Thomas A. Gelardi D.C.




















プロフィール

磯部 博文(ISOBE HIROFUMI)

Author:磯部 博文(ISOBE HIROFUMI)
米国のSherman College of Chiropracticへの進学を目指し、プレカイロ課程を履修中。

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